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【悟りの山登山日記】人生最後の学びと人生の学びの段階

更新日:2月13日

こんにちは!

美と健康サロンBe-jinの田中真美子です。


昨日、一昨日と2日間

「アートマクリアヨガ」という

ヨガの講習を受けてきました。


これは、人生の目的を体感していく

メソッドを教わるもの


ようやく、ここまで来た!

人生最後の学びに辿りついた感じがして

涙が出ました。

これから一生かけて、学びを深めていくような気がしています。


私が精神世界のことに興味を持ち始めたのは

20年くらい前


当時、大きな問題に直面していた私に

先輩が本をプレゼントしてくれました。

(本屋さんでその本が光って見えたとか!

ほんとにありがたい♡)


その本には

全ての問題は、自分が作り出している。

あなたのフィルターを通して見ている世界に

その問題があるだけ。

あなたが変われば世界が変わる

というようなことが書かれていました。


えっ!?

どういうこと!?


私、こんな苦しいのに!

あの人が変わってくれれば、幸せなのに!

私が悪いっていうの?

かわいそうな私


辛い思いしてるのに

お前が悪いと

さらに追い討ちをかけられた気分でした。


でも、試しにその考えを取り入れてみることにしました。

問題はすぐには解決しなかったけど

徐々に好転していき

これをきっかけに、私の精神世界の学びが始まりました。


今、思えば、私をこっちの世界に誘導させるための

出来事だったんだなと思います。




人生では、

大小様々な問題が起きます。


病気、怪我など、肉体に関する問題

親子、夫婦、上司と部下、友人など

人間関係に関する問題

災害、事故など、生命に関わる大きな問題

そして、お金の問題


何も問題ありませんという人はいません。

なぜなら、その問題を体験するために

生まれてきているからなのですが

それは、また別の機会に。


そして、その問題が起きた時の

捉え方こそが、学びなのです。


ここで、一つ、前提をお伝えしておきます。

精神世界について

捉え方や、表現の仕方は無数にあります。


私は、これまでセミナーや本で学んだことや

誰かから聞いたこと

自分の体験を通して感じたことなどを

自分の中で融合して言葉にしています。


なので、別の方の捉え方と違うかもしれませんし

人生のテーマやバックボーン、

その方の現在地が違うので

一概には言えないこともあります。


そして、私の中でも、理解が深まることで

捉え方や表現が変わることもあるかもしません。


現段階での、私が感じていることという目線で

受け取っていただきたいです。


また、これを読んでくださる皆さんも

私の体験を一つの例として

ご自分の人生と照らし合わせ

答えを見つける参考にしていただけたら嬉しいです。



さて、話しを戻して

問題が起きた時の捉え方

つまりは、精神の状態には段階があります。

今日はその段階をざっくりお伝えしようと思います。


まずは、20年前の私の状態。

被害者意識

問題を周りの人や環境のせいにして

それを変えようとする。

環境を変えようと引越ししてみたり

転職してみたりしても、

また同じような問題が起こったりします。

(意識を変える手段の一つとして環境を変えるのも

良い場合もあると思います。)


この時は人生の舵を放棄している状態です。


そして、何かのきっかけで

自分が変わるべき?

と気づきます。


私の場合は本との出会いでしたが

何度も何度も同じような問題が起きることで

何かがおかしいと気付いたり

病気や事故など、

生命に関わるような大きな出来事で気づく方


事業を成功させていく中で気づく方も

いらっしゃるかもしません。


よく、

「人は変えられないから自分が変わりなさい」

と言いますよね。

ここで被害者意識から当事者意識に変わり

周りに預けていた舵が自分に戻ってきます。


ただし、これ、勘違いしやすいのですが


「はいはい、私が悪うございました。」

と投げやりになったり

「私のバカバカ」

と自分を責めることではありません。

私が我慢すればと自分の意見を言わないことでもありません。


自分の物の見方を変えていく練習の始まりです。


私たちは、学びのために

デフォルトでは、ネガティブな方に

引っ張られるように設定されています。


例えば、親にうるさく言われたとします。


親は、「子供に幸せになってほしい」

という思いが根底にあり

そうなれないことを心配して


やれ、勉強しろだの

友達とうまくやっているのか?

など、口うるさくいろいろ言ってしまいがち


親の言い方、接し方にもよりますが

大抵の場合


うざいなー

わかってる!

と、否定的に受け取りますよね。


もっと深いところでは

お母さんは、自分のことを信頼していないのではないか?

自分のこと嫌いなのではないか?

自分なんて生まれてこなければよかったのか?

などと、勝手に妄想を膨らませ

自分の存在価値をとことんまで下げてしまいます。


渦中ではなかなか難しいけど

お母さんは自分のことを心配して言ってくれてる。

お母さんは自分を愛しているんだ。

という視線に気づくことです。


周りのせいでなく

自分の捉え方次第で世界が変わる

すごく画期的です。

自分の思い通りの人生になるのですから!


でも、これが極まってくると

自分がやらなければ!

私が何とかします!

私が頑張ります!

などなど

「私が!」「私が!」

が強くなります。


この、頑張り屋さんの私。

一見いいように見えますが

実は、「私」には限界があるんです。



私(真美子)が2023年夏に

MATSURIBAで感じたのはこれです。


50代にして、あつーい中

半屋外で食べ物を提供するのは

肉体的にも精神的にも相当キツかった。


けど、自分で決めたから!

頑張れば何とかなる!


良くも悪くも、決めたことはやり通す私は

とことんまで頑張り、結局、最後には

コロナで寝込みました。


その時、体の奥底から

「もう頑張るのはやめようよ。」

と声がしました。


体調を崩すという、一見ネガティブな出来事が

次に進みなさいよという

サインだったのです。


ここからが、人間意識から神意識への変革

いよいよ悟りの境地へのスタートです。


長くなりましたので続きは次回!


最後までお読みくださりありがとうございました。


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