ボディートークで「信念」を外して、ありのままの自分に戻る

こんにちは!

美と健康サロンBe-jinの田中真美子です。


自己紹介はこちら




【はじめに】


前回の記事で、がんばるのをやめるより

足かせを外すほうが先という内容をお伝えしました。


前回の記事はこちら ↓↓

結果を出したい時、今すぐやるべきこと、やめるべきこと。



今日はボディートーク目線から見た、

足かせ(心のブレーキ)

についてまとめてみたいと思います。



足かせがどんな時にできるのか?

ボディートークを受けるとどうなるのか?



などをお伝えします。



【目次】

  1. ボディートークの目指すところ

  2. 信念ができて、外れるまで

  3. 信念が作られる時

  4. ボディートークで信念を外す

  5. 特にボディートークがおすすめの方

  6. まとめ



1.ボディートークの目指すところ

ボディートークの扱う範囲は


肉体(五感、内臓などの生理学的な部分、

リンパ、アレルギー、細胞など含む)

感情、思いこみ、意識

チャクラ、経絡、集団との関わり

環境との関わり、五行、天体、

先祖からの影響、過去世・・・・



などなど、

この世の中のありとあらゆること。



究極のホリスティックヘルスケアシステム

と言えると思います。



それらの全てを

私達が、誰しも必ず持っている

完璧な知恵

「天性の知恵」(インネイトウィズダム)

に従って調整していきます。



それで、どうなるかというと

不調が改善されたり

問題が解決したりってこともあるわけですが



究極に目指していることは

「楽に生きられるようになる」こと。



その結果、

体がメッセージを伝えるために、

表現していた痛みが消えたり

悩みがなくなったりするのです。


なので、ゴールも

体や心の不調改善ではなく

もっと先のところに設定します。



2.信念ができて、外れるまで


楽に生きられるということについて

どういうことか詳しく説明していきます。



私達はもともと

純粋無垢の状態で生まれてきますが

成長に従って

余分なものをくっつけてしまっています。


この余分なものを

一般的には、思い込みとか、心のブレーキ

トラウマ、刷り込みなどという言葉で

表現します。



ボディートークでは、

信念と言いますので、

ここでは、信念という表現に統一します。



例えば、

親から言われてきた「〜すべき」

先生から言われた「〜すべき」



直接言われたわけではないけど

経験からできた「〜すべき」

などなど

私達の思い込みっていっぱいありますよね。



具体的をあげると

「誰とでも、仲良くすべき」という信念

みんなと仲良くしなさい

とストレートに言われなくても



みんなと仲良くしていると

親や先生に褒められたり

通知表に協調性があると良いことのように書かれたり



逆に誰かと喧嘩すると怒られたり

問題扱いされたり



友達がいなくて寂しい思いをしたり



そんなことから

みんなと仲良くしたほうがいいんだな

「学ぶ」



みんなと仲良くするためには

自分の意見をあまり言わないで

みんなに合わせたほうがいいんだなと

「学ぶ」



実は、この学びこそが信念なのです。



ところが、ある程度まで成長すると

みんなと仲良くするために

我慢している自分に「気づく」



一人ってラクだな

なんて



学校の休み時間に

一人になるのが怖くて

行きたくもないのに

友達と一緒にトイレに行っていたことを

実は、自分は無理していたんだと

「気づく」



そして、

誰とでも仲良くする必要なんて

ないんじゃないかと「気づく」



この気づきが

「信念」が外れるということです。



3.信念が作られる時


信念はどうやって作られるのでしょう?

信念は、意外とすぐ作られます。



大きく分けると

①自分の体験に歪んだ感情がプラスされたもの

②他人からの刷り込み

③過去世や先祖からの影響

になります。



具体的に見ていきます。


①自分の体験+歪んだ感情

これは、トラウマという表現が

しっくりくるかもしれません。


例えば

赤ちゃんの時ミルクがすぐにもらえなかった



という体験(事実)から

「自分は見捨てられている」

「愛されていない」と思ってしまう。



そして、

「自分は愛されない人間なんだ」という

信念が作られ

愛されない現実ばかりが起きます。




また


出生時(出生時はトラウマができやすい)

苦しかったことから

「新しい世界に出る時には

死ぬほどの苦しみがある」

という信念ができ



怖くて、何か、新しいことを始められなかったりします。



②他人からの刷り込み

次に、他人からの刷り込みによる信念。

これは、人の信念を植え付けられる場合です。