結果を出したい時、今すぐやるべきこと、やめるべきこと。ボディートークで自分と向き合う

更新日:8月11日

こんにちは!

美と健康サロンBe-jinの田中真美子です。


自己紹介はこちら




【はじめに】

先日、久しぶりにセミナーを受けまして

その中で、いろいろ感動したことがあったので

今日は、それをシェアしたいと思います。



まず、本題とはずれますが

一番感動したことをご紹介します。



世の中、いろんな技術や情報があって

普通、著作権ってものがありますよね。



何かのやり方を知りたいと思ったら

お金を払って、それを習います。



そして、たいていの場合

それを誰かに勝手に教えることは

禁止されます。



ところが、先日のセミナー講師は

こうおっしゃいました。



「今日、これを習われたら

ぜひ、これを多くの方に広めてください。」



はい。

ここまでは、普通です。

誰かにお金をもらって、セミナーとして教えたり

こんなセミナーあるよって宣伝してください。

ってことですよね?


それは、必ず言われること。



ところが、次の説明は

全く違う内容でした。



「しかも、私(講師)が言ったというのではなく

さも、自分が考えたかのように

みなさんに伝えてください。」



え〜!!

いいんですか?



講師云はく

世の中のもの(こと)なんて全て

完全自分のオリジナルのものなんてなくて

絶対に、誰かが考えた要素が

取り込まれている



だから、今日、習ったことを

自分で噛み砕き、真美子さんのオリジナルとして、

多くの方に広めてください。

ということなんです。



なんという、新しい発想!!

まさに、風の時代=シェアの時代の考え方!!



ということで

今日は、そのセミナーで教えてもらって

目から鱗だったことを

みなさんにシェアしようと思います。



【目次】

  1. 頑張るのが大好きな日本人

  2. 頑張らない民族

  3. 結果を出したかったら、まずやるべきこと

  4. 心の足かせの外し方

  5. まとめ


1.頑張るのが大好きな日本人

私も含め、頑張るのが好きな人

すごく多いですよね。



口癖のように、頑張って!

と言っちゃうし、

頑張ってるねと言われると嬉しい。



でも、実は、頑張ると

エネルギーが低下するんです。



「頑張る」は、エネルギーを消耗するけど

「夢中」は、エネルギーを増強する。



夢中って、楽しいことしている時



確かに、楽しいことしている時って

時間があっという間に過ぎるし疲れない。



それどころか、元気になって

もっとやろう!

ってなりますよね。



逆に、やりたくないことを

頑張ってやるとき

とっても疲れますよね。



つまり、エネルギーを消耗してるってことです。



だったら、楽しく、夢中になってできることを

したほうがいいと思いませんか?




2.頑張らない民族


頑張るのが大好きな日本人に対し

全く頑張らない民族がいます。



それは、ベドウィンという遊牧民族。

確かに、頑張ってなさそうですが



なんとベドウィンの言語には

「努力」とか、「頑張る」

っていう意味の単語がないそうです!!



頑張るって概念がないから

それを表す言葉も存在しない。



つまり、人生において

「頑張る」ことがないってこと!



一生のうち

一回も頑張ることがないってこと!



↑↑ 同じこと2回言った。笑



日本人からしたら、あり得ないですよね。



この話を聞いて、ほんとにびっくりしました。



頑張らなくても生きていけるんです。



3.結果を出したかったらまずやるべきこと


とはいえ、今の日本の社会で

それなりに生きていくには

何かしらの結果が求められます。



仕事にしても、勉強にしても

スポーツにしても、

やはり結果を出したいですよね。



そうなると、

やっぱり、頑張らないといけないんじゃない?

と考えがちですが。



でも実は、頑張るより先に

やるべきことがあるのです。



それは、「心の足かせ」を外すこと


心の足かせとは

前に進むことのブレーキになっているもので



例えば、



過去の失敗からくるトラウマ

思いこみ

劣等感

評価

常識

などなど

さまざまなものがあります。




これらのブレーキを外すことで

アクセルの踏み方は変わらなくても

何倍もの結果を出すことができるのです。



ちょっとシミュレーションしてみましょう。

頑張り屋さんのAさん

いつも100%の力を出し切って行動しています。



精一杯がんばれ!

よく先生や親に言われましたね。



Aさんは精一杯頑張っている。