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強みって自分ではわからないもの

こんにちは!

豊田市のパワースポット

自分開花サロンBe-jin主宰

内なる調律師 田中真美子です。


久しぶりのブログです。


ゴールデンウィーク明けくらいに

急に

「今だ!」

という感覚がやってきました。


前々から作りたいと思っていた

目醒めのセッションのテキスト本を作る

タイミングが来た気がしたのです。


そこからは

寝食も忘れるほどの勢いで没頭。


気づけば毎日

本と向き合う時間が続いていました。


そしてようやく

サンプル本が完成するところまでこぎつけ

ひと段落。


こんな本が出来上がりました!




最終調整をして、

完成したら正式に発表しますね。




そんなこんなで

少しだけ気持ちに余裕ができた今朝。


ふと、昔のことを思い出しました。


公務員時代

全庁の有志によるプロジェクトに

参加していた時のことです。


ある時

プロジェクトリーダーから


「真美子さんがいると、

なんだか場が和むというか、

いい雰囲気になるんですよね」

と言われたことがありました。


でも当時の私は、

「キリッとしていて、

相手を論破できる人こそ仕事ができる人」

だと思っていました。


そんな人に憧れていたのです。


だから、その言葉を聞いた時も

「私はただそこにいるだけの人なんだ」

と受け取ってしまいました。


褒めてもらったはずなのに

自分が無能だと言われた気がして

なんだかがっかりしてしまったのです。



でも今

いろいろなことを学び

たくさんの経験を重ね

最終的に「ただ、在る」

というところに行き着いた時

ふと思ったのです。


あの頃の私は、

すでにそういう存在だったんだな、と。


そして

そのことをちゃんと

伝えてもらっていたのに

私は自分以外の何者かになろうとしていて

受け取れていなかっただけなんだ、と。


そう思った時

「真美子さんって

自分の意見を押し付けるわけじゃないけど

なんだかいい感じに導いていくよね」

と言われたこともあったな

ということを思い出しました。


自分のことをわかっていなかったのは自分。

自分のことを認めていなかったのも自分。


そして、

自分で認めていない自分を、

相手から認めてもらおうとしていたんだな。


そんなことにも気づきました。



こういうお話は、

セッションでもよく出てきます。


私から見たら、

「それ、あなたの素晴らしい強みですよ」

「それ、立派な才能ですよ」

と思うことを、

ご本人はまったく認識していないことが

本当に多いのです。



なぜなら、

強みというのは

自分にとって当たり前だから。

息をするようにできてしまうから。


だから、

「こんなの誰でもできるでしょ」

と思ってしまうんですよね。


でも実は、

みんなが当たり前に

できるわけではありません。


あなたが自然にできることが

誰かにとっては

喉から手が出るほど欲しい才能だったりします。



だからこそ

強みは自分で探すよりも

人から教えてもらった方が見つかることも多いのです。



人生って結局

もともと自分の中にあるお宝を発掘して

それを上手に使えるようになるゲームなのかもしれません。


足りないものを探し続けるのではなく

すでに持っているものに気づいて

育てていく。


そんな視点で自分を見てみると

今まで欠点だと思っていたものの中にも、

意外なお宝が隠れているかもしれませんね。


あなたの強みは何ですか?

もしかしたら、

あなた自身がまだ気づいていないだけなのかもしれません。✨





【前回の記事】



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自分開花サロン Be-jin(びーじん)

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