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ポンコツな自分を許す〜自信と謙虚さ

こんにちは!

豊田市のパワースポット

自分開花サロンBe-jin主宰

内なる調律師 田中真美子です。



最近の私、

かなりポンコツぶりを発揮しておりまして・・


チベット体操にヨガウエアを丸ごと忘れて行ったり、

約束の日にちを勘違いしていたり、


「あれ?私、大丈夫?」

と思うことが増えております(笑)


自分で自分が信用できなくなりそうな時も

あるのですが、

周りのみんなが本当に優しくて。


「大丈夫だよ〜」

「あるある!」

「どうした!?真美子!」

って笑って受け止めてくれる。


そのたびに、

みんなの優しさに助けられているなあ

としみじみ感じています。


以前の私は、

こんな自分を許せなかったと思うんです。


しっかりしているように

見られることが多いし、

「ちゃんとしていなきゃ」

「間違えちゃいけない」

って、

ずっと無意識に力が入っていました。


もちろん昔から、

うっかりすることはあったんです。


でも、そんな失敗を

人に見せるなんてできなかった。


「ちゃんとしている私」

でいようとしていたんですよね。


でも最近、本当に力が抜けてきて。


どんな自分でもいいんだって、

少しずつ思えるようになってきたのです。


もちろん、

周りに迷惑をかけた時は

「ごめんなさい」は必要で

最大限できることはする。


だけど、

失敗した自分を責め続けたり、

ダメ出しし続けたり、


そんな“自分からのジャッジ”が減ったら、

びっくりするくらい楽になりました。


自分を苦しめているのは

いつも自分なんだなーって

改めて思いました。


そして、

ずっと自分の中で整理できなかったテーマが

「自信」と「謙虚さ」

だったんです。


自信を持ちたい。

でも、自信を持ったら

傲慢になってしまうんじゃないか。


そう思って、

どこかで「自信を持つこと」を

怖がっていた気がします。


でも最近、やっとわかってきたんです。

自信って、

「何でもできること」でも、

「完璧であること」でもなくて、

“どんな自分でも大丈夫”

って、自分を信頼してあげることなんだなって。

「自」分を「信」頼することが自信


できる自分だけじゃなく、

失敗する自分も、

抜けてる自分も、

ポンコツな自分も、

ちゃんとOKを出してあげること。


そして、

自分がポンコツだって認められた時、

周りに支えられていることに気づく。


ひとりで生きているんじゃないって気づく。

そこに、

自然と謙虚さって生まれるんだなあと、

ようやく腑に落ちたのです。


そして、年を重ねていって、

できないことが増えていったり、

以前のようにはできなくなっていくことも、

悪いことばかりじゃないのかもしれないな、

と思うようになりました。


今までは、

自力で頑張ることでなんとかしてきたけれど、

少しずつ、自力を手放していく。


誰かを頼ったり、

助けてもらったり、

できない自分を受け入れていく。


それって、「衰え」ではなく、

もしかしたら、

“悟り”に近づいていく

プロセスなのかもしれないなって。


完璧じゃなくてもいい。

ちゃんとしてなくてもいい。


むしろ、不完全だからこそ、

人とつながれて、

優しさを受け取れて、

生かされていることを思い出せる。


そんなことを、

最近のポンコツな自分から教えてもらっています。


なので、


これからも色々やらかすかもしれませんが(笑)

温かく見守っていただけたら嬉しいです。




【前回の記事】


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自分開花サロン Be-jin(びーじん)

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