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続 人生は伏線回収①〜探していた言葉の正体〜

こんにちは!

豊田市のパワースポット

自分開花サロンBe-jin主宰

内なる調律師 田中真美子です。



令和7年7月7日に出版した

『人生は伏線回収』

「感動しました!」

「勇気をもらいました!」など

嬉しいご感想を、たくさんいただいています。

本当にありがとうございます。




そして最近、またひとつ

「ああ、これも伏線回収だな」

と感じる出来事がありました。

今日はそのお話を。


私は2017年に公務員を退職し、起業しました。

やりたいことを仕事にできて

やりがいもあり、充実した毎日。


けれど――

起業して4年ほど経った頃から

自分の中にある小さな違和感を

どうしても無視できなくなっていきました。


そして2022年。

活動を一旦手放し、

立ち止まることを決めました。


「本当は、私は何がしたいのか?」

「どう在りたいのか?」

その問いと向き合い続ける日々。


当時の私は

「場を作りたい」

という想いに強く突き動かされていて、

カフェを始めようと考えていました。


そして、自分の頭の中を整理するために

豊田市で開催されていた

ビジネスコンテストにも出場しました。


(実はこれ、かなりの黒歴史で…笑

緊張しすぎて質疑応答はボロボロ。

長い間、動画も見られませんでしたが

3年経って、ようやく見返せるようになりました。)


▶︎ビジコン動画はこちら

※1時間22分頃から登場します。

見てみたい希少な方はどうぞ♡


そのとき、私が出したひとつの答えは

「セラピスト同士が癒し合える場を作りたい」

というものでした。


セルフケアができてお互いに癒し合い、

そして高め合える場所。


私の力ではなく

“場の力”によって

そこにいる人が自然と整っていく空間。

そんな場を、私は思い描いていました。


ただ――

そのときの私は「セラピスト」と言う言葉が

どこかしっくりきていませんでした。


本当は、もっと広い。

セラピストだけではないし、

そもそも“職業”でもない。


講師やコンサル

学校の先生

組織のリーダー

そして、お母さんも含めて

誰かに影響を与える存在の人たち。


本当は

そんな人たちが集う“場”を

作りたかったのです。


でも当時は、

その人たちを表す言葉を

持っていませんでした。


だから、いちばん近い言葉として

「セラピスト」と表現していた。

けれど、ずっと違和感が残っていたのです。


あれから3年。

思いついたことに素直に動き

ご縁を受け取りながら

自分と向き合い続けてきました。


そして今、

ようやくわかったのです。


あのとき言葉にできなかったもの。

私が本当にやりたかったこと。

それは

「あり方」で影響を与える人たちを増やし

その人たちがつながる“場”をつくること。


今、自然と私のサロンには

そんな方々が集ってくださるように

なってきました。

カフェという形態ではないけれど

あの時、思い描いていた形に

とても近いものになっているのです。


そして、その人たちを表す言葉こそが

今、私が名乗っている

「内なる調律師」

だったのだと、深く腑に落ちました。


3年前の私は

「どうやるか(doing)」ばかりを追い

「どう在るか(being)」を

まだ理解していませんでした。


けれど、自分と丁寧に

向き合い続けた先にあった答えは

とてもシンプルなものでした。


「ただ、ある」


それは、屋号でもある『Be-jin』そのもの。


起業すると決める前に、

なぜか降りてきていたこの名前。

振り返ると、私の人生は

『Be-jin』の意味を深める旅だったのだと感じます。


ありがたいことに最近は

「真美子さんは本物だと思う」

「最後は真美子さんのセッションだと思った」

そんな言葉をいただくことも増えました。


それはきっと

私自身が、本当の自分を生き始めたから。


そして今、ついに――

Be-jinプログラムを形にするタイミングがやってきました。


20年余りの年月をかけて

学び、体験し、積み重ねてきたすべてを

ひとつのプログラムとして紡いでいきます。

どうぞ、楽しみにしていてください。




【前回の記事】


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自分開花サロン Be-jin(びーじん)

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