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正しい頭の使い方

こんにちは!

豊田市のパワースポット

自分開花サロンBe-jin主宰

内なる調律師 田中真美子です。


目醒めのセッションでは

「心の声を聞き、それに従って行動する」

ことを大切にしています。


心の声は、よく3歳児に例えられます。


突然「これやりたい!」

と言い出したり

「本当は嫌だ!」

と正直だったり

とにかく自由で、まっすぐ。


そこに

「常識的にどうか」

「大人なんだから」

という基準はありません。


けれど、私たち“良識ある大人”は

頭の声を使って

心の声をなだめたり、

説得したり、

言いくるめるのがとても上手です。


波風立てず、無難に生きることを選びます。


その結果、

心の声はだんだん小さくなり

「自分は本当はどうしたいのか」

がわからなくなってしまうのです。


目醒めのセッションで

心の声を聞く練習を重ねていくと、

自分の本音をごまかせなくなってきます。


これまで当たり前にやってきたことが

本当はとても嫌だったと気づいたり

知らないうちに

自分に我慢ばかりさせていたと気づいたり。


そんな時、頭の声と心の声がぶつかります。

「そんなこと言ったら嫌われるよ」

「常識がないと思われるよ」

そうやって頭は、心を止めようとします。


でも、

その時こそ少し勇気を出して

心の声を聞いてあげてほしいのです。


実は、心配するようなことは

ほとんど起こりません。


ただし

心の声をそのまま何でも口にすればいい、

ということではありません。


私たちは肉体を持ち

現実世界で生きています。


人との関係や社会のルールも大切です。


だからこそ、ここで頭を使います。

「心が望んでいることを

どうすればスムーズに叶えられるかな?」

と考えるために。


心が主役で、頭はサポート役。

この順番が大切です。


もしここが逆転すると

いつの間にか“誰かの人生”を生きることになります。



自分の人生を、自分として歩みたい方へ。

目醒めのセッションで、お待ちしています。




【前回の記事】


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自分開花サロン Be-jin(びーじん)

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