最期にしか味わえない幸せを、今感じられるとしたら
- 田中真美子
- 2 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは!
豊田市のパワースポット
自分開花サロンBe-jin主宰
内なる調律師 田中真美子です。

セッションをしていると、
クライアントさんが突然、
何かを思い出されることがよくあります。
先日も、お父様の最後のメッセージを
思い出された方がいらっしゃいました。
お父様は遠方にお住まいで、
最後のやり取りはメールだったそうですが
そこに書かれていた言葉は、
「すべてうまくいきました。ありがとう。」( ◠ ‿ ◠ )
最後には、こんな絵文字まで添えられていたとのこと。
お父様の人生は、
いわゆる「順風満帆」というものではなく、
三次元的に見れば、
ご苦労の多い人生だったそうです。
そのため当時は、
「何がうまくいったのだろう?」と、
不思議に思われていたとのこと。
でも、セッションの中で
「ああ、そういうことか!」と、
深く腑に落ちる瞬間が訪れました。
ここからは私の解釈です。
私たちは、魂の存在で、
肉体はその魂の入れ物ですよね。
私はまだ死んだことがないので(笑)
死を迎える瞬間がどんな感覚なのかは、
もちろん体験したことはありません。
でも、これまで読んできた本や、
臨死体験をされた方のお話によると、
肉体を脱ぐときは、とても穏やかで、
深い幸せに包まれると言われています。
「走馬灯のように人生を振り返る」
とよく聞きますが、
そのとき、
人は自分の人生をまるごと見渡して、
ある種の達成感のようなものを感じるのかもしれません。
不思議と、私たちはその感覚を
奥深いところですでに知っているような気もするのです。
人生は、魂の計画どおりに、
楽しいことも、つらいことも
体験するプログラムのようなもの。
人間目線では
「うまくいかなかった」
と感じる出来事も含めて、
すべてを体験できたこと自体が、
魂目線では「うまくいっている」
ということ。
クライアントさんのお父様も、
そういう意味で「すべてうまくいった」
と感じられたのではないかと思いました。
最後は、幸せしかない
つまり、
(人間目線で)うまくいっても、
いかなくても、すべてOK。
最後には、幸せしか残らない。
でも、これを人生の最期、
ギリギリになってようやく味わうのではなくて、
もっと早い段階で、
「オールオッケーの幸せ」
を感じられたら、どうでしょう?
目醒めのセッションは、
誰もが最期には自然に味わう
無条件の幸せを、生きているうちに味わい
人生を200%楽しめるようになる
セッションです。
「そんなこと、本当にできるの?」
と思われるかもしれません。
できるんですよ。多分(笑)
まだ私自身も、
そこに完全に行き着いているわけではないし、
死んだこともないので(笑)
想像でしかない部分もあります。
それでも、深いところでは知っている。
それを信じて
ともに学び、ともに進んでいけたらと思っています。
人生がうまくいっているかどうかは、
出来事や結果で決まるものではありません。
もっと奥の、魂の視点に触れたとき、
私たちは自然と「大丈夫なんだ」
という安心感に包まれます。
今の人生に、
どこか引っかかりや違和感がある方、
ただ静かに自分と向き合いたい方は、
このタイミングで受けてみてくださいね。
【前回の記事】
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自分開花サロン Be-jin(びーじん)
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